2ヵ月ほど前に高重量のバーベルプルオーバーを行っていた最中に左の肘を痛めた。
重量調節式ダンベルで自宅でできる最高重量が50kg。
パワーブロックで片方42kg。
ツーハンズダンベルプオーバーでもよかったのだが、いつもと違う刺激をもとめて高重量のバーベルプルオーバーにトライしたのが怪我の原因。
痛めた直後はよかったのだが、日々の肉体労働とトレーニングで痛みが慢性化。
思うようなトレーニングができない日々が続いたので、これはいかん、ということで加圧トレーニング。
加圧トレーニング発案者の佐藤氏の実験によれば痛めた部分も加圧トレーニングを続けることで、痛めた時以上に回復させている文献が見て取れたので、これはスゴイ。
そして、現在。佐藤氏のおっしゃる通り肘の痛みは減り(まだ完全ではないが)、使用重量こそ軽めではあるが、全身のトレーニングは問題なくできる。
さらに、トレーニング時のパンプ感がものすごい。そして加圧ベルトを外した時の血流が一気に来る感覚。
うーん。佐藤氏恐るべし。
筋緊張時間を長くする、という最近のはやりから考えても、加圧トレーニングの理論は的を得ている。筋肉を自在にデザインし身に纏うということが簡単にできる、と何かに書いてあったがあながち根拠のない話ではない。
そもそも、究極のトレーニングとは究極の筋肉を身に纏うというもの。成長ホルモンを最大限に出させる、スーパーパンプをもたらす加圧トレーニングに賭けてみても良いかも知れない・・・。