究極の肉体を作り上げるために絶対外せないものは鉄棒だろう。
霊長類最強のゴリラの肉体を見れば私の言わんとしていることが分かるだろう。
例えば懸垂。グリップの幅は無限に変えられる。オーバーグリップでもリバースグリップでも良い。さらにはワンハンドでもできる。もちろん加重してもok。上体の角度を変えて引きつける場所も自在に変えられる。フィンガープルで全ての指も極限まで酷使できる。
例えばマッスルアップ。懸垂とdipsを足したようなこの種目。強力に上半身を鍛え上げる。
正直、マッスルアップが自在に出来れば上半身は本当にゴリラの様になっているはずだ。
リバースグリップでナロウグリップにして上腕二頭筋を鍛え上げることも可能。
これは上腕二頭筋をフルストレッチからフルコントラクション(完全収縮)まで鍛え上げるベスト種目だ。
グラヴィティブーツをご存知だろうか。これを使えば鉄棒に逆さまにぶら下がり、先ずは腹筋。ハムストリングスを鍛えるレッグプルも良いだろう。
ブーツを履いたまま、ダンベルを両手に持ち、プル。プルアップとは違った刺激が広背筋に得られるだろう。
チューブを使えばピーク時に負荷を掛ける事も出来るし、アシストに使用する事もできる。
兎に角、鉄棒さえあれば究極の肉体は完成するのだ。逆に鉄棒が無ければ究極の肉体は完成しない。
2016年7月22日金曜日
2016年6月30日木曜日
究極の筋量 vol.51 常に学び続けることが筋肉を継続的に発達させる。
学生時代、ボディビル部に所属していたのだが、トレーニングルームにはスクワットラック、デッドリフト用のプラットフォーム。ベンチプレス台、それにユニバーサルマシン。ダンベルが数個。
今思えば簡単なトレーニングルームではあったがもし、当時の自分に今の知識があれば大学のトレーニングルームだけで相当なトレーニングができたのに・・・と思い出してしまう。
当時は「こんなトレーニングルームでは十分なトレーニングができない」という思い込みから大学から1時間ぐらいの場所にある世界チャンピオン杉田茂氏が率いるワールドジム大阪に通っていたのだった。
もちろんワールトジムでトレーニングを積んだことで関西学生ボディビル選手権では第3位、全日本学生ボディビル選手権では第9位とそこそこの成績を収めたのではあるが、ワールドジムに行かなくても(つまり必要な月の会費を支払わなくても)当時の自分の身体であればボディビル部のトレーニングルームだけで十分であっただろうな、と考えさせられる。
兎に角、"バーベルがあれば良い"ということだ。フリースタンディングスクワットが行えれば全身の筋量は増大できるし、パワーリフティングができる環境が十分にあったのだから、相当なところまで巨大化できるハズだ。
スクワットラックがなくてもフロントスクワットができるし、バックスクワットもハイ・クリーンからプレス、そして肩に担ぐ!という方法でできる。ダンベルひとつにしても例えばロングダンベルバーを使ってダンベル一つの重量を90kgぐらいに設定すれば180kgのダンベルスクワットが行える、ということなのだ。
ピリオダイゼーションでもミディアム・ハイ・ロウでもPOFでもヘヴィデューティでも知識があればどんなトレーニングでも行えるのだ。
ただ、人が集まるボディビルジムというものはそれなりに理由があって、やはり凄い人がトレーニングしているとそれだけでモティベーションがアップするもの。これを一人で行うにはイメージトレーニング、モデリング、ヴィジュアライゼーション、偉人会議など、これもまた意志の力、その人の知識を駆使してトレーニング効果を高めていく。
このように考えればどんな環境でもトレーニングはできる、と思わないか?
今思えば簡単なトレーニングルームではあったがもし、当時の自分に今の知識があれば大学のトレーニングルームだけで相当なトレーニングができたのに・・・と思い出してしまう。
当時は「こんなトレーニングルームでは十分なトレーニングができない」という思い込みから大学から1時間ぐらいの場所にある世界チャンピオン杉田茂氏が率いるワールドジム大阪に通っていたのだった。
もちろんワールトジムでトレーニングを積んだことで関西学生ボディビル選手権では第3位、全日本学生ボディビル選手権では第9位とそこそこの成績を収めたのではあるが、ワールドジムに行かなくても(つまり必要な月の会費を支払わなくても)当時の自分の身体であればボディビル部のトレーニングルームだけで十分であっただろうな、と考えさせられる。
兎に角、"バーベルがあれば良い"ということだ。フリースタンディングスクワットが行えれば全身の筋量は増大できるし、パワーリフティングができる環境が十分にあったのだから、相当なところまで巨大化できるハズだ。
スクワットラックがなくてもフロントスクワットができるし、バックスクワットもハイ・クリーンからプレス、そして肩に担ぐ!という方法でできる。ダンベルひとつにしても例えばロングダンベルバーを使ってダンベル一つの重量を90kgぐらいに設定すれば180kgのダンベルスクワットが行える、ということなのだ。
ピリオダイゼーションでもミディアム・ハイ・ロウでもPOFでもヘヴィデューティでも知識があればどんなトレーニングでも行えるのだ。
ただ、人が集まるボディビルジムというものはそれなりに理由があって、やはり凄い人がトレーニングしているとそれだけでモティベーションがアップするもの。これを一人で行うにはイメージトレーニング、モデリング、ヴィジュアライゼーション、偉人会議など、これもまた意志の力、その人の知識を駆使してトレーニング効果を高めていく。
このように考えればどんな環境でもトレーニングはできる、と思わないか?
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